PC

2009年12月31日 (木)

2009年もたくさん買いました

2008年の総括で「来年こそは物欲をおさえねば・・・。」と書いたにもかかわらず、2009年も携帯、PC、その周辺機器をたくさん買ってしまいました。「すきま時間の活用」ではなく、すきま時間にいろんな機器を触って遊びたいという本音がそのまま買い物結果に現れています・・・。

モバイル通信の主役は、EMONSTERからS21HTに変わりました。その弱点である入力性の低さを補うため、前面キーボード付きのi780を併用していた時期もありましたが、gesture10keyの導入によりスケジュールの入力程度なら困らなくなり、現在ではほとんどS21HTと携帯電話(821SH)だけを持ち歩くことが多いです。また、S21HTはバッテリー容量が心許ないため、PCのモデムとして利用する際に、Bluetooth DUN接続よりUSB接続で使う機会が増えています。iPhoneには今でも心惹かれていますが、新幹線予約の使い勝手があまり良くないようなので、購入に踏み切れないでいます。

モバイルPCの主役は、Eee PC 901-XからLOOX Uに変わりました。軽くてコンパクトなので、当初の目論見通り、「使わないかもしれないけど、とりあえずPCを持っていこう」という使用シーンで活躍しています。Eee PC 901-Xは、宿泊を伴う出張なので、しっかりPCを使うことが予想される場合に持っていきます。こちらの用途については、ごく最近買ったAspire1410が取って代わるかもしれません。

モバイル周辺機器は、折りたたみbluetoothキーボードを新調しました。Stowaway Bluetooth キーボードから数字キーが独立しているRBK-2100BTJへの変更で、新幹線でLOOX Uと組み合わせて使うことが多いです。また、bluetoothヘッドセットを導入しました。買ったのはVoyager 855(輸入品)で、これも新幹線の中やプラットフォームなど通話音が聞き取りにくい場所で便利に使っています。

自宅のPC機器は、液晶モニタとメインノートPC、ドキュメントスキャナを新調しました。液晶モニタは、7年くらい使ったSHARPの16インチSXGAモニタ(当時約8万円)から24インチのフルHDモニタ(約2万円)への変更です。液晶モニタは本当に安くなりました。メインノートPCは、Windows 7の発売キャンペーンで安さに釣られ、ThinkPad R400を直販カスタマイズで買いました。こちらは不慣れなWindows 7を設定している時間がなかなか取れず、T42からメインノートPCの座を移行できていません。ドキュメントスキャナーは、論文整理のためにキヤノン imageFORMULA DR-2510Cを導入しました。取り込むと同時にOCRをして透明テキスト付きPDFが出来上がるのはとっても便利なので、より小型のDR-150まで欲しくなっています。

  2008年末 2009年末現在
PDA端末 EMONTER(S11HT) Touch Diamond(S21HT)
(Samsung SGH-i780)
通信手段 イー・モバイル
(最大3.6Mbps)
イー・モバイル
(最大7.2Mbps)
携帯電話 SoftBank 821SH SoftBank 821SH
ノートPC Eee PC 901-X
(Atom 1,6GHz/2GB/1.1kg)
VAIO Type U VGN-UX50
(Pen-M 1.06GHz/512MB/0.52kg)
ThinkPad T42
(Pen-M 1.7GHz/1GB/2.25kg)
HP Notebook nc4000
(Pen-M 1.4GHz/512MB/1.58kg)
Eee PC 901-X
(Atom 1,6GHz/2GB/1.1kg)
LOOX U/C30
(Atom 1,33GHz/1GB/0.565kg)
ACER Aspire 1410
(Celeron-Dual 1.2GHz/3GB/1.38kg)
ThinkPad R400
(C2D 2.4GHz/4GB/2.5kg)
 

ThinkPad T42

(Pen-M 1.7GHz/1GB/2.25kg)
HP Notebook nc4000
(Pen-M 1.4GHz/512MB/1.58kg) 
デスクトップPC
(母艦)
Aspire L3600
(Core2Duo 2.66GHz /2GB)
Aspire L3600
(Core2Duo 2.66GHz /2GB)
液晶モニタ SHARP LL-T1620
(16inch/1280x1024)
LG電子 FLATRON W2442PA-BF
(24inch/1920x1080)

なお、比較的大きな買い物をした時期を振り返って見ると、5~6月にPDA端末を2台(S21HT、i780)と液晶モニタ、9~12月にノートPCを3台(LOOX U/C30、ThinkPad R400、Aspire 1410)と集中しています。これらの時期はストレス満載の仕事にほとんど休日もなく従事していたので、「自分へのご褒美」という言い訳が後押しになっていました。だからお金が貯まりません・・・。

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2009年9月26日 (土)

LOOX U/C30 出張でバッテリ持続時間テスト

購入後初の東京出張の機会があり、片道約1時間40分(名古屋-東京間)の新幹線の往復移動時間を使って、LOOX U/C30購入の際に重視したバッテリの持続時間をテストしてみました。

結果は、約3時間といったところ。往復時間の間、ほぼずっとLOOX U/C30を使っていて、名古屋到着5分前にバッテリ残量3%(自己設定値)で自動的にスタンバイ状態へ移行。ギリギリ合格点です。今回の使用条件は以下の通り。

・Bluetooth DUN経由でウェブブラウジングがほとんど
・液晶の輝度は4つ
・CPUは、「行き」がバッテリモード(初期設定)、「帰り」が自動モード(BIOS変更)。
・BIOS変更のため再起動1回
・「帰り」だけ有線LAN・無線LANを無効
・「行き」と「帰り」の間の約4時間半はスタンバイ状態。

再起動をしていたりと、正しいバッテリ持続時間テストとは言えませんが、だいたいのところが分かれば良いという考えで、途中で設定をいじっています。

ファーストインプレッションにおける予想通りの結果ですが、新幹線の往復時間+心の余裕として「3時間半は余裕で使えて、うまく使えば4時間が持つ」というのが希望なので、正直あと30分足りません。ただ、工夫して使えば何とかなるレベルと思われるので、大容量バッテリに手を出すかますます迷ってしまいます。

それから、約565gという重さについては、両手で持って使っていてもなんとかなりました。新幹線の座席をしっかりと後ろに倒して、液晶を180°近く開いた状態のLOOX U/C30を立ててお腹から胸のあたりの上に置けば、液晶と目との距離がそこそこ近い状態で使え、重さはそれ程負担にならずに済みます。VAIO Type Uでは両手で持っているしかなかったので、使い勝手として大きな違いです。

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2009年9月18日 (金)

LOOX U/C30購入(Viliv S5、工人舎版mbook M1ではなく)

500g以下の超小型PCであるViliv S5(約410g)や工人舎PMシリーズ(工人舎版 mbook M1)(約345g)が気になってネットで色々と調べているうちに、使用シーンの幅が広そうということで、ちょっと大きいFMV-BIBLO LOOX U/C30(約565g)の購入に至りました。

主に新幹線出張時に活躍するモバイルPCとしては、昨年7月に購入したVAIO Type U VGN-UX50昨年11月に購入したEee PC 901-Xの2台を所有しており、以下のような使い分けでしばらく運用していました。

  VAIO Type U Eee PC 901-X
長所 約520gと小型軽量で
気軽に荷物にできる
バッテリの持ちが良い
(実動5時間程度)
短所 バッテリの持ちが悪い
(実動1~1.5時間)
約1.1kgと若干重く大きい
使用シーン 使わないかもしれないけど
ちょっとネットがしたい時
長時間ネットがしたい時
文書作成がしたい時

ところが、最近は、新幹線の片道時間(名古屋-東京、約1.5時間)でさえバッテリが持たないことがあったVAIO Type Uを出張に持っていく気にならず、持っていくならEee PC 901-Xという状況でした。そこで、新幹線の往復時間(3時間ちょっと)くらいバッテリが持つ超小型PCに興味があった訳です。Viliv S5工人舎PMはバッテリの持続時間がカタログ値で6,7時間なので、実動3時間程度は使えそうです。

  VAIO Type Uvaio Viliv S5image028 工人舎PM
b_item01
LOOX U/C30
LOOXU40NNO1
OS XP HOME XP HOME XP HOME XP HOME
CPU PentiumM
1.06GHz
Atom Z520
1.33GHz
Atom Z510
1.1GHz
Atom Z520
1.33GHz
液晶サイズ 4.5インチ 4.8インチ 4.8インチ 5.6インチ
液晶解像度 WSVGA
(1024x600)
WSVGA
(1024x600)
WSVGA
(1024x600)
WXGA
(1280x800)
メモリ 512MB 1GB 512MB 1GB
ストレージ 30G 1.8HDD 32G SSD 16G SSD 60G 1.8HDD
重量 約520g 約410g 約345g 約565g
駆動時間 3.5時間 6時間 7時間 6 時間
備考 スライドキーボード キーボードレス ポインティング
デバイスレス
コンバーチブル

 Viliv S5は、VAIO Type Uからほとんど使えないキーボードを取り除いて更にコンパクトにしたPCということで、その代替機として惹かれました。片手でなんとか持てるコンパクトさが魅力的であるものの、操作は基本的に両手が必要で、机の上に置いて使う場合に使いづらく、キーボード付きのクラムシェル型よりも使用シーンが限られそう・・・。

工人舎PMは、キーボード付きのクラムシェル型であるところに非常に惹かれ、名古屋駅のソフマップに実物を見に行きました。ポインティングデバイスがなく、タッチパネルでの操作はLinux Zaurusの様。HTなしのAtom Z510だがネットをやるくらいなら処理速度に不満はなさそう。キーボードは隣のキーを押してしまいがちであったが許容範囲。問題は180度開かない液晶。両手で持って親指打ちしようとすると、上から液晶をのぞき込むような感じになるが、視野角が狭く視認性が悪い。新幹線の座席にもたれかかって使う際に支障がありそう・・・。

という感じで楽しみながら悩んでネットをしていたら、たまたまLOOX U/C30について書かれているブログが目にとまりました(発売当初は欲しくて仕方がなかったのに、その存在をすっかり忘れてた)。

LOOX U/C30は、キーボード付きのクラムシェル型、しかも液晶がコンバーチブルタイプ、バッテリの持続時間はカタログ値6時間という優れものVAIO Type Uよりも大きいサイズと遅いHDDがマイナス点ですが、新幹線の座席で使う場合でも、机の上に置い使う場合でも使い勝手が良く、バッテリの持ちも良さそうです。しかも、バッテリの持ちに不満が生じれば、カタログ値約11.3時間の大容量バッテリーを1万3千円程度という比較的安価で購入できます(VAIO Type Uの大容量バッテリは3万円超なので購入を諦めた)。また、遅いHDDに耐えられなければSSDに換装も可能です。中古で4万円ちょいのがあったので、いきおいで購入と相成りました。「使わないかもしれないけど、とりあえずPCを持っていこう」という使用シーンで活躍を期待しています。

正直、工人舎PMのコンパクトさには未練があるので、そのうち安くなったら誘惑に負けて、買ってしまいそうです。

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2008年5月13日 (火)

Bluetooth 小型USBアダプタの導入

ノートPC専用に小型USBアダプタを購入しました。PLANEXのBT-MicroEDR2:Class2(通信距離10m)です。

きっかけは、EMONSTERを購入してから初めてホテルで1泊した出張です。Bluetooth DUNによる接続設定を完了させていたEMONSTERとノートPCを持って行くのでネット接続サービスがないホテルに泊まったのですが,Bluetooth USBアダプタを忘れてしまい,ノートPCがありながらEM・ONEでネットをするという悲しい出来事がありました。(EMONSTERのSIMをEM・ONEに入れ替えてノートPCに繋ぐのは面倒だった)

母艦では同じPLANEXのBT-MiniEDRを使っていて,今回の出張はこれを持って行く予定だったのですが,サイズがちょっと大きいのでノートPCに差したまま鞄に入れる訳にはいかず,後で別の場所に入れて行こう考えていて忘れてしまいました。そこで,「ノートPC専用のUSBアダプタを持っていないから忘れたんだ!」「どうせ買うなら差しっぱなしにできる小型のものがいい!」という乗りでAmazonnでポチッとした次第です。

Class1(通信距離100m)のBT-MicroEDR1と最後まで迷いましたが,それ程離れて使うわけでもないので,小ささを優先させてBT-MicroEDR2を選択しました。

差しっぱなしていても邪魔にならないので気に入っています。もちろんClass2(通信距離10m)でもEMONSTER経由のネット接続は快適に使えていますよ。

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