Mobile

2013年1月30日 (水)

モバイル端末の現状2013年1月:Android端末ばかりに

 2011年元旦の状況から2年分の変化をメモします。簡単に言えば、今使っているモバイル端末が全部Android端末になりました。

■現在使っているモバイル端末
スマートフォン
メインは通話&予定管理&ネット閲覧&PCモデム用のGALAXY S IIIです。新幹線予約がスマホに正式対応したこともあって、2011年7月にソフトバンクの普通の携帯からAndroid携帯にMNPしました。ドコモでテザリングもできるので、イー・モバイル回線は、2011年3月にHTC Aria から白ロムで入手したGS02に変更したものの、今は寝かせ回線にしており、2年経過後に解約予定です。

タブレット
また、画面サイズの異なるAndroid端末をタブレットとして3台使っています。7.0型のGALAXY tab(初代)2011年2月に入手して読書・写真・ネット閲覧に活用していましたが、文献資料の閲覧や手書きメモをしたくなって、10.1型のGALAXY Note 10.1(日本では未発売)を2012年9月に入手しました。その後、より軽量の読書端末が欲しくなったのとGALAXY NoteのS PENが気に入ったので、新型発表を受けて白ロムが安くなっていた5.3型のGALAXY Noteを入手しました。
よく持ち出して活用しているのは、5.3型のGALAXY Noteと10.1型のGALAXY Note 10.1です。7.0型のGALAXY tab(初代)は自宅での読書のみに使っています。読書用には、GALAXY S IIIの活用も考えましたが、液晶の横幅が足りないと感じること、バッテリを消費すると必要な時に通話に困ることから5.3型のGALAXY Noteが使っています。また、最近はカメラ撮影にはまっている猫の写真や文献資料を人に見せるのに10.1型のGALAXY Note 10.1が活躍しています。

モバイル端末 特 徴 回線契約

GALAXY S III(SC-06D)

Android 4.0 スマートフォン
(4.8型1280x720液晶、RAM2G、139g)
ドコモ
GALAXY Note(SC-05D) Android 2.3(4.0) スマートフォン
(5.3型1280x800液晶、RAM1G、184g)
なし
GALAXY tab (SC-01) Android 2.2(2.3) タブレット
(7.0型1024x600液晶、RAM512M、382g)
ドコモ
(寝かせ回線)
GALAXY Note 10.1 (Wifi版) Android 4.0(4.1) タブレット
(10.1型1280x800液晶、RAM2G、597g)
なし
GS02 Android 2.3 スマートフォン
(4.0型854x480液晶、RAM512M、134g)
イー・モバイル
(寝かせ回線)

通信費用は、ドコモが2回線で約5,000円/月、イーモバイルが約600円/月、公衆無線LAN(ヨドバシ・ワイヤレスゲート)が400円/月で、トータル約6,000円/月です。なお、ドコモは端末を一括払いして3,500円程度月々サポートを受けているので、実はそれ程安い通信費用ではありません。寝かせ回線(ドコモ&イー・モバイル)と公衆無線LANの解約をすれば、あと1,800円くらい安くできます。

■2010年元旦にモバイル端末に期待したことの結果(私見)と今後の期待
2010年元旦の願望「今やっていることを1台で済ませたい」に対して 、2011年元旦には「携帯電話(821SH)+PDA(T-01A)+モデム(S21HT)の3台体制になっており、2012年7月になってようやく通話+PDA+モデムを1台に集約できました。

この間、携帯電話はスマートフォンが標準になり、新幹線予約がスマートフォン対応に。そして、当時難しいと考えていた「PC接続も含めてリーズナブルな料金に」という願望もLTEの普及により、現在では3台キャリアでテザリングが大きな費用負担なく可能になりました。従来のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)はあっという間に新機種に登場しなくなりました。もともとスマートフォンが好きな私からすればこの間の変化は嬉しいものなのですが、スマートフォンの発展に残念な面もあります。一つは、通話やメールが従来のフィーチャーフォンより扱いにくいこと、もう一つは、日本のメーカーが良い端末を提供できていないことです。ガラパゴススマートフォンと揶揄されるものではなく、基本機能がより優れた扱いやすいものを日本のメーカーには期待したいところです。

一方、タブレット端末も普及してきましたが、電子書籍をはじめ、活用のされ方はまだまだこれからといったところでしょうか。私もいろいろ試しているところで、せっかく上記のように1台に端末が集約できたのに、タブレット端末は3台も使っている状況です。現状、私がタブレット端末に感じていることは、以下のとおりです。
・自分で見るだけでなく、人に写真や資料を見せるのに適しており便利。
・読書には片手で持てる軽さと最低5インチ程度の画面が欲しい。
・A4版の資料の閲覧には10インチ程度の画面が欲しい。
・16:9といったワイド過ぎる画面は使いにくい。16;10でもいまいち。
・複数の資料を見ながらの作業がスムーズにできない。
これらは私がAndroidタブレットを使っていて感じていることなので、iPadでは違うかもしれません。7.0型のGALAXY tab(初代)が2年経つのでiPad miniでも入手してみようかな・・・。

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2011年1月 2日 (日)

HTC Aria(S31HT)購入&2週間レビュー

ind_img_01 ■購入    
発売日翌日の12月18日にHTC Aria(S31HT)EMONSTERからの機種変更で購入しました。(Touch Diamond(S21HT)は白ロム購入) 

ネットブラウズと予定管理のメイン機をT-01Aにしていたため、Pocket WiFi(D25HW)を白ロムで購入しようと狙っていたところ、イー・モバイルからHTC Ariaの発売が発表されました。

T-01Aの4.1型WVGA液晶の恩恵を受けていたので、3.2型HVGA液晶という点が気になりましたが、少なくともWiFiルーターとして使えること、あまり使わなくても580円/月で放置できること、そしてAndroidを早く使って見たかったことから思い切って購入に踏み切りました。

Andoroid機は、GALAXY Tabのようなタブレット端末か、T-01Aの代替機を狙っていたのですが、日本メーカーが参入してきたことで、もうちょっと待っていれば通話に使っているメインの携帯電話に出来そうですし、電子書籍の主流サービスがどこになるのかも分からない状況なので、今のところは待つつもりです。(←我慢できないかもしれませんが・・・)

■2週間レビュー      
操作性      
タッチ操作主体の端末としてはちょうど良いサイズで、T-01Aの4.1型液晶では持ち替えなければ片手で届かなかったところが、3.2型液晶のHTC Ariaでは届くので、片手操作がとてもやりやすいです。また、どうしてもタッチしにくい場合でも光学式ポインタが使えて安心です。    
CPU性能は1つ前の世代で決して良くないのですが、HVGA液晶で解像度が高くないためか軽快に動作してくれ、待たされることはほとんどありません。ただ、一世代前のCPUであることで、Netfrontブラウザのように対応しないアプリがあったりするところや、将来のバージョンアップに期待できないところが残念です。

閲覧性      
EMONSTERの時はQVGAによる日本語表示の荒さに耐えられなくなりましたが、HTC AriaはiPhone3シリーズと同じHVGAの3.2型なので必要十分という印象です。    
T-01Aの4.1型WVGA液晶に慣れてしまっていたので耐えられるか不安だったのですが、ウェブブラウズや2ch閲覧程度なら不満はありません。    
ただ、小説や漫画などの読書となると解像度の荒さがも目立ってきて厳しいと思います。このあたりの不満点を解消するためには、閲覧用にタブレット端末を購入するか、もう少し大型のAndroid携帯電話を購入するかの選択になると考えているのですが、どちらが自分にベターなのか思案中です。

日本語入力      
AndroidはIMEが切り替えられるところもiPhoneにない魅力の一つです。HTC Ariaの標準IMEもそこそこ使いやすかったのですが、現在はATOKを使っています。インストールにはb-mobileのSimを使いました。ATOKはフリック入力も魅力的ですが、アルファベットと数字キーが切り替えずに入力できるキーボードが特に気に入っています。    
なお、Graffitiが使えたことは元Palmファンとしてはうれしかったです。でも、片手のタッチ操作でGraffitiは使わないですね。

バッテリー      
アプリ探しや設定を頻繁にやっているので、普段使いでどれだけバッテリーが持つかはまだよく分かりません。ただ、何も使っていなくても結構減っている時があるのが気になっています。まだAndroidに慣れていないので、現在常駐しているプロセスの調査をぼちぼちとやっています。

以上、HTC Ariaは大型液晶による閲覧性よりは片手での操作性にメリットがある端末です。よくあるスペック比較では負けてしますのですが、使いやすさという点では抜群のサイズではないでしょうか。今後、このサイズで液晶以外のスペックが高い端末が出てくれることを期待したくなりました。

■基本スペック      
・OS : Android™ 2.2    
・CPU : Qualcomm MSM7227 600MHz    
・ディスプレイ : 3.2型320×480(HVGA)TFT液晶    
静電容量方式タッチスクリーン(マルチタッチ対応)    
・サイズ : 約57.7(W)×103.8(H)×11.7(D)mm    
・重さ  : 約115g(電池パック装着時)    
・内部メモリ : ROM:512MB/RAM:384MB    
・外部メモリ : microSDHC(32GB)    
・カメラ : 約500万画素(CMOS)オートフォーカス    
・通信 : Bluetooth2.1+EDR、IEEE802.11b/g

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2011年1月 1日 (土)

モバイル端末の現状2011元旦

昨年もやったので、1年のはじまりに、モバイル端末のメモをします。 

■現在使っているモバイル端末
メインは予定管理&ネット閲覧&PCモデム用のHTC Aria と通話&メール&新幹線予約用の821SHです。HTC Ariaは発売日翌日に機種変更で買い、Touch Diamond(S21HT)の代わりに使い始めてまだ2週間程です。それまでは、昨年5月に購入したT-01Aを予定管理&ネット閲覧のメインに使っており、Touch Diamond(S21HT)はほとんどPCモデム専用でした。昨年まで使っていたEM・ONEは解約、Samsung i780はお蔵入りしています。T-01Aは画面の小さいHTC Ariaの補完として読書や写真・動画の閲覧等に使っていますが、HTC Ariaの使い勝手が良いため使用頻度が激減しており、今後お蔵入りする可能性ありの状況です。

モバイル端末 特 徴 回線契約
HTC Aria(S31HT) イー・モバイル初のAndroidスマートフォン
(3.2型HVGA液晶、キーボードレス、約115g)
イー・モバイル
T-01A Windows Mobileスマートフォン
(4.1型WVGA液晶、キーボードレス、約129g)
b-mobileSIM U300
SoftBank 821SH いわゆる普通の携帯電話(約100g) ソフトバンク

通信費用は、イーモバイルが約4,600円/月、b-mobileが約2,300円/月、ソフトバンクが約2千円/月で、トータル約9千円/月かかっています。昨年よりも千円/月高くなっていますが、T-01Aの使い方次第でb-mobileは続けないかも。

■モバイル端末でやっていること
メイン機がS21HTからT-01A、そしてHTC Ariaへと変遷したことで変化がありました。HTC Ariaは使い始めたばかりなので、これからさらに変化すると思います。

  1. すきま時間にネット閲覧
    T-01Aでは、軽量&大きな液晶、かつ高速なCPUということで、S21HTよりもさらにウェブブラウズがメインの使用用途になりました。ブラウザは、S21HTはカーソールキーで操作していたのでNetFront Browserを主に使っていましたが、T-01Aはタッチパネル操作なのでOpera Mobileがメインとなりました。その他、2ch(q2chwm)の閲覧、GmailのIMAPでの閲覧をよくしました。
    HTC Ariaでは、ウェブブラウズ、2ch閲覧、Gmail閲覧が主な用途であることは変わっていませんが、タッチ操作ではWindows MobileひょりもAndroidのほうが使いやすいことを実感しています。使用アプリは模索中です。
  2. スケジュール管理
    T-01Aでは、タッチ操作に適したPocket Informant 9を使ってスケジュールを管理し、Exchangeサーバ(codename)と同期させて運用していました。このソフトは特に時刻の入力がやりやすく気に入っていました。
    HTC Ariaでは、現在ジョルテでスケジュールを管理し、Exchangeサーバ(codename)と同期させて運用しています。ジョルテは、Androidでは他に選択肢がないと思える程の良いアプリですが、 入力に手間がかかるところがあるので、今後に期待しているところです。
  3. モデム
    S21HTでは、T-01Aからの利用も想定して、USB PAN、Bluetooth DUN、WiFiSnap(ルーター化アプリ)での接続を可能としていたが、b-mobile U300で運用していたT-01Aで事足りることが多かったこと、新幹線ではN700系の無線LANを使うようになったことから使用頻度が低くなった。ただし、頻度は低いものの、喫茶店等の外出先で必要となるので手放せない。
    HTC Ariaでは、もちろん、Android2.2標準の無線ルーター機能を使う予定(まだ利用する機会はなし)。
  4. 調べもの
    外出先や会議中でも、思い立った時にネットで調べもの(Google検索)。
    T-01Aでは、大型液晶の視認性が良いため、さらに利用頻度があがったが、タッチ操作での文字入力がもたついたこと、b-mobile U300が低速度であることから、調べ物を躊躇することがあった。
    HTC Ariaでは、 T-01Aに比べて視認性は劣るものの、タッチによる操作性が良いため、調べ物を躊躇する機会が減っている。
  5. モバイルGoogleマップ&カメラ
    出張時の現在位置およびルート確認。
    カメラは、Evernoteと連携してメモとして使う機会が多い。

■昨年モバイル端末に期待したことの結果(私見)
「今やっていることを1台で済ませたい」 と願望と申した昨年の元旦でしたが、私自身の結果は、携帯電話(821SH)+PDA(T-01A)+モデム(S21HT)の3台体制になっておりました・・・。

ただ、Android端末に日本メーカーが国内参戦したことで、私の願望が近い将来実現しそうな予感も増してきました。昨年気になっていた着信通知のランプなど、端末の機能は従来の携帯電話(フィーチャーフォン)と変わらないところまで来たと思います。「PC接続も含めてリーズナブルな料金に」という願望だけは、スマートフォンの普及でさらに回線がひっぱくしているようなので難しそうですが・・・。

残念なのは、新幹線予約が未だスマートフォン用の予約ページを未だに提供していないこと。PC用の予約ページを閲覧することは可能ですが、如何せん使い勝手が良くない。このあたり、スマートフォン向けのネットサービスは、まだこれからという感じなので、今年中にはスマートフォンの普及とともに解消されることを期待しています。

年末にHTC Ariaを購入し、Androidの世界をようやくのぞけるようになりました。次に狙っているのは、メインの携帯電話(821SH)をスマートフォンに変えるタイミングです。来年の夏くらいには各種ネットサービス(新幹線予約を含む)がスマートフォン対応を終えてくれることを願っています。

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2010年4月 4日 (日)

dynabook SS RX1(SE133E/2W)3ヶ月レビュー

購入後1,2週間でファーストインプレッションを書くつもりが、業務多忙により3ヶ月レビューになってしましました。ただ、この期間に出張が多かったのでdynabook SS RX1をモバイルPCとしてしっかり活用できました。

■デザイン・サイズ
デザインは、私はLet’s noteシリーズより、如何にもビジネスモバイルPCっぽいdynabook SS RXシリーズのほうが好み。Aspire 1410Eee PC 901-Xと違って、外出先で使っている姿は仕事をしているように見えるのでは。
サイズは、A4用紙より若干小さめで、Aspire 1410とほぼ同じ大きさ。そこそこ薄いので、A4書類と一緒に入れるのに鞄への納まり良い。一方、フットプリントサイズがそこそこあるのでEee PC 901-XLOOX U/C30みたいにプライベート用の小さな鞄には入らない。この点は用途の棲み分けができる。Aspire 1410との違いは、奥行きが若干大きいところ。それによりパームレストの幅が確保されておりタイピングがしやすい。

■重さ
約1kg。持ち上げてみると1.38kgのAspire 1410に比べて明らかに軽く感じる。しかも、Eee PC 901-X(約1.1kg)よりも軽いので、出張時に持って行くモバイルPCとして申し分ない。

■液晶
12.1型WXGA(1280x800) の液晶サイズは、モバイルPCとして割り切らなくても適度な作業性が確保できる。半透過型TFTカラー液晶は、きれいとは言えないし、視野角が狭い。特に、上下の視野角が極端に狭く、しかも液晶を倒し気味でちょうど見やすいようにセッティングされているようで設置場所を必要とする。そのため、新幹線の座席で前の人がめいっぱいリクライニングすると困ることがあった。一方、朝方の喫茶店では、日差しが強いときに半透過型の良さが確認できた。ただ、半透過型の良さを実感できる場面は少ないので、選べるなら普通の透過型液晶にするだろう。また、グレア液晶のAspire 1410では新幹線の座席などで写り込みがかなり気になったので、明らかにノングレア液晶のほうがモバイル用途には合っていると思う。

■キーボード・ポインティングデバイス
キーボードは、dynabook SS RXシリーズで一番気に入っているところで、非常に打ちやすい。ノンストレスで作文に集中できる。
タッチパッドは、比較的大きくて物理的な性能は申し分ないのだが、ドライバの出来が好みでなく、タッチパッドの四隅に中クリックを割り付けられないことが大いに不満。この不満点については、firefoxにおいて右クリックで新たなタブを開くことができようにするRight Linksというアドインを入れてカバーしている。

■処理速度
メモリを3Gに増設していますが、Office系のアプリには十分な性能という感じ。数十MBもあるパワーポイントファイルでも作業に支障はない。Aspire 1410との性能差は若干あるような気もするが、実用上は大差ないといったところでしょう。

■バッテリ駆動時間
新幹線の往復時間(名古屋-東京、3時間半)はクリアできており、実用上は許容範囲だけど不満。カタログスペック上では約11.5時間だが半分も持たず4時間程度といったところ。カタログ値7時間のAspire 1410のほうがバッテリの持ちが良いような気がする。本格的なモバイルPCなんだから5~6時間は普通に使いたい。

とまあ、不満点はあれど、12.1型WXGA(1280x800) 液晶と打ちやすいキーボードで実働4時間使えるモバイルPCは、貴重な戦力として毎回出張時に活躍してくれてます。

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2010年1月 9日 (土)

dynabook SS RX1(SE133E/2W)購入

PPR1SEEEPU3NU-SET昨年末にAspire 1410を購入したばかりだというのに、dynabook SS RXシリーズのワイヤレスマウスセット(M7131GI)が約6万円と安かったので思わず買ってしまいました。もちろん最新機種ではなく、型落ちのRX1光学ドライブなしモデル(SE133E/2W)です。

RX1を約6万円で販売している通販ページを見つけたのはAspire 1410を購入直後でした。その時は、迷っている間に誰かが買っららしく、通販ページの表示が「現在購入いただけません」に変わり、諦めることができたのですが、年明けに復活して購入可能に。今度は我慢ができずポチッとしてしましました。新年早々我慢が足りません。

今回購入したRX1(SE133E/2W)は、Aspire 1410とほとんど大きさは変わりませんが、Aspire 1410が約1.38kgで約7時間のバッテリー駆動であるのに対して、RX1は約1kgで約11.5時間のバッテリー駆動(SE133E/2Wのカタログはないので類似モデルを参照)と、よりモバイル向きです。また、私にとって魅力的だったのは、打ちやすいキーボードときちんと幅があるパームレストです。特に、私の場合、長時間の文字入力ではパームレストにきちんと幅があって手のひらを楽に置けるかどうかが疲労度に大きく影響します。一方、モバイルPCとしてbluetoothが内蔵されていないことは、外出先の通信手段がS21HTのbluetooth DUNである私にとってマイナス面ですが、そこは妥協すすることに。まあ、bluetoothトングルをさしても、USB端子は3ヶ所あるので使い勝手上困ることはないでしょう。

ということで、バリバリのモバイルPCを入手したことから、Aspire 1410は主にベッドサイドPCとして使うことにしました。これで、液晶のヒンジが劣化して折れてしまったもベットサイドPCとして使っていたHP Notebook nc4000(Pen-M 1.4GHz /768MB / 1.58kg)は完全に引退です。

dynabook SS RX1 SE133E/2W 主要スペック

CPU Core2Duo U7700 1.33GHz
液晶 12.1型WXGA(1280x800) 半透過型TFTカラー液晶
メモリ 2GB(1GB*2)
HDD 160GB(5,400rpm)
光学ドライブ なし
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LAN(a,b,g,n)
bluetooth なし
重量 1,010g
OS Windows Vista Business& XP Professional SP2(ダウングレードサービス済)

<参考サイト>
e-TREND| 東芝 ★メルマガ特価★ PPR1SEEEPU3NU [RX1 SE133E/2W] & ワイヤレスマウス M7131GI セット!

続きを読む "dynabook SS RX1(SE133E/2W)購入"

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2010年1月 3日 (日)

Aspire 1410 ファースインプレッション

12月29日にAspire 1410が届いてから数日しか経っていませんが、初期設定を終えて喫茶店に持ち出して1時間半くらい使ってみたファーストインプレッションです。

■デザイン・サイズ
 少々安っぽさがあり、ライバルのASUS UL20Aにかないものの、私は気に入っています。液晶を閉じた状態でEee PC 901-Xと比較してみるとそっくりでした。指紋はEe PC 901-Xよりも更に目立ちます。私は気にしませんので問題ありません。
 サイズは、A4用紙より若干小さめで、そこそこ薄いので、書類と一緒に鞄に入れるのにちょうど良いでしょう。Eee PC 901-Xがジャストサイズの鞄をプライベートでは使っているので、Aspire 1410を休日に使いたい時には別の鞄に小物を入れ替えねばならず、ちと面倒です。

■重さ
 約1.5kgあったLet's note B5FRを毎日鞄に入れて電車通勤していたことがある私ですが、Eee PC 901-X(約1.1kg)より約300g重い1.38kgはギリギリ許容範囲といったところ。主に持ち出すのは出張時なので構わないけど、毎日持ち歩くモバイルPCは1kg前後が限界だと思う。薄型軽量のVaio X(765g)がモバイルPCとして一つの理想型なんだろうけど、Atomプロセッサで10万円近くする価格が・・・。型落ちして安くなった頃に欲しい。

■液晶
 普段そんなに綺麗な液晶を使っていないので気にならないだけかもしれないけど、そこそこ美しいと思う。ただ、反射が気になるグレア液晶は好みではない。11.6型1366x768表示は、作業領域が広く、WSVGA(1024x600)のネットブックに比べて断然使い勝手が良い。

■キーボード・ポインティングデバイス
 キーボードは、最初は打ちにくいと感じたが、慣れると普通に使えます。個人的な趣味を言えば、主要キーがこんなに大きい必要はないので、端にあるキーを小さくすることはやめて欲しい。
 タッチパッドは、使いやすいと思う。うれしかったのは、2本指スクロールだけでなく、従来同様にパッド端を1本指でなぞってもスクロールでき、タップゾーンにも対応していること。個人的には、2本指より1本指のほうがスクロールしやすいし、中ボタンクリックをタップゾーンに割り当てられるのは大変ありがたい。

■処理速度
 重たい処理をさせていないので、Eee PC 901-X等のAtomプロセッサとの違いは不明です。ウェブブラウズくらいならスイスイこなしてくれてますが、Eee PC 901-XにEWFを導入して使っているので、今のところ特に快適になった感じはしていません。そのうち実感できるかな。

■バッテリ駆動時間
 まだ1回しかバッテリ駆動で使っていませんが、Bluetooth経由でネット接続している状態で実動4時間ちょっとといったところだと思います。カタログ値7時間にしては持つほうでしょう。私の基準となる、新幹線の往復時間(名古屋-東京、3時間半)はクリアできており、おおよそ期待通りです。

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2010年1月 2日 (土)

ACER Aspire 1410 購入

年末にAspire 1410を購入しました。秋から年末にかけて連泊するような出張が増えたことがきっかけです。 

これまでの宿泊を伴う出張では主にEee PC 901-Xの出番でしたが、長い時には丸1週間ホテル暮らしとなると、WSVGA(1024x600)表示の作業領域の狭さ、Atomプロセッサのパワー不足に不満を覚え、12月の出張では2.5kgもあるThinkPad R400を持って行くようになりました。さすがに、ThinkPad R400は重くかさばるので、よりしっかり使えるモバイルPCを欲しくなってきました。 

そんな時に見かけたのが5万円以下で買えるAspire 1410です。1366x768表示の液晶、Atomより性能が高くデュアルコアで動作するCULV(Consumer Ultra Low Voltage)プロセッサに、Windows 7 Home Premium搭載でこの値段は驚きでした。CULVノートは8万円前後の価格帯だと思っていて注目していなかったのですが、ネットブック並の価格で買えるとは。

ただ、5万円ちょっとで買えるASUS UL20AとAspire 1410とで迷いました。主な違いは下表のとおりですが、Celeron Dual-Core SU2300 1.2GHz、1366x768表示、メモリ2GB、Windows 7 Home Premium(64ビット)と主要なスペックはほぼ互角。店頭で触れてみても決定打はなく、最終的には荷物として軽さを重視して、Aspire 1410に決めました。 

店頭で触れてみた印象は、外観はアルミニウムボディーのASUS UL20Aに軍配。キータッチもASUS UL20Aの方が好印象でしたが、最初打ちにくいと感じたAspire 1410のキーボードも暫くしたら慣れました。キーボードでAspire 1410の購入に踏み切れない方は店頭でちょっと長めの時間試してみると印象が変わるかもしれませんよ。また、ASUS UL20Aはデザインも含め魅力的なPCですので、1.56kgという重さが気にならない人には良い選択肢だと思います。  

  Aspire 1410 
AS1410
ASUS UL20A
K0000065550
液晶サイズ 11.6インチ 12.1インチ
ストレージ 250G 2.5HDD 320G 2.5HDD
有線LAN 10/100/1000Mbps 10/100Mbps
HDMI出力
重量 約1.38kg 約1.56kg
駆動時間 7時間 7.4時間

<参考サイト>   
価格.com - ACER Aspire 1410 AS1410-Kk22 価格比較    
【Hothotレビュー】 日本エイサー「Aspire 1410」 ~6万円を切る11.6型CULVノート    
価格.com - ASUS UL20A UL20A-2X044V 価格比較    
【西川和久の不定期コラム】 Celeron SU2300搭載でゴッキュッパ! ASUS「UL20A」    
acer Aspire 1410 vs ASUS UL20A第一印象 | OVAL OFFICE

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2010年1月 1日 (金)

モバイル端末の現状と今後の期待

振り返ると飽きっぽい性格が出ていて面白いので、1年のはじまりに、モバイル端末のメモをしておこうと思います。

■現在使っているモバイル端末
以下の4機種を使っており、メインはネット閲覧&PCモデム用のS21HTと通話&メール&新幹線予約用の821SHで、普段はこの2台を持ち歩いています。i780は、前面キーボードが便利なのですが、S21HTと出来ることは同じなので、持ち歩く機会が減りました。EM・ONE は、LOOX Uを購入してからネット閲覧やBluetoothキーボードとのコンビて使う機会が減り、今や読書専用機です。

モバイル端末 特 徴 回線契約
Touch Diamond(S21HT) 薄型軽量のWindows Mobileスマートフォン
(2.8型VGA液晶、キーボードレス、約98g)
イー・モバイル
EM・ONE 通話機能のないWindows Mobile機(4.1型WVGA液晶、スライドキーボード、約250g) イー・モバイル
Samsung i780 前面キーボードを備えるWindows Mobile機スマートフォン(2.55型320x320液晶、約120g) 回線契約なし
(SIMなし)
SoftBank 821SH いわゆる普通の携帯電話(約100g) ソフトバンク

通信費用は、イーモバイルが約6千円/月、ソフトバンクが約2千円/月で、トータル約8千円/月かかっています。まもなくEM・ONEの契約から丸2年が経過しますので、千円安くなり、約7千円/月になる予定。

なお、S21HTが故障したときのバックアップとしてEMONSTERは手放していません。

■モバイル端末でやっていること
2009年4月に書いたことから、それほど変わっていませんが、メイン機がEMONSTERからS21HTなったことでちょこっと変化しています。

  1. すきま時間にネット閲覧
    VGA液晶のS21HTとなり、2ch(q2chwm)の閲覧と同じくらいNetFront Browser v3.5でのネットブラウズをするように。また、Gmailの閲覧などでは、ユーザIDとパスワードを覚えていてくれて便利なOpera Mobileを使用。なお、RSSの閲覧はたまにするくらい。
  2. スケジュール管理
    前面キーボードを備えるi780&さいすけ2007で運用していた時期もあったが、S21HTにソフトウェアキーボードのgesture10keyを導入してから、S21HT&Offisnail Date+で運用。S21HTでは、さいすけ2007よりOffisnail Date+のほうが使いやすい。
  3. モデム
    ノートPC、i780、EM・ONEからS21HTへ接続。Bluetooth DUNによる利用が主だが、S21HTはバッテリー容量が心許ないため、USB PANを利用する機会が増えている。
  4. 調べもの
    外出先や会議中でも、思い立った時にネットで調べもの。S21HTのVGA液晶の視認性が良いため、以前より利用頻度があがっている。
  5. モバイルGoogleマップ&カメラ
    出張時の現在位置およびルート確認。 カメラは、EMONSTERより写りが悪いので、利用頻度が低下。

なお、EMONSTERはたまに電話として使っていましたが、S21HTは電話として使っていません。以前は、EMONSTERだけを持ち歩いている時間がありましたが、S21HT&821SHはともに薄型軽量なので、たいていの場合2台とも持ち歩いており、S21HTを電話として使う機会はありませんでした。モバイル端末は、気軽に持ち歩けるサイズであることが第一条件だなと改めて実感した次第です。

■今後のモバイル端末に期待するもの
「今やっていることを1台で済ませたい」
期待しているものは、この一言に尽きます。現在は、携帯電話(821SH)とPDA兼モデム(S21HT)とに機能を分けた2台体制ですが、モバイル端末は必ず持ち歩くコンパクトな1台でたいていのことができることが私の理想です。スマートフォンが世界的に延びているおかげで、自分の理想にかなり近いところにまで環境が整いつつありますが、携帯電話として見ると個人的にスマートフォンには今一歩足りないところがあるので、ハード及びソフトについて、以下の点がクリアされることを期待しています。

  • 通話とメールの着信通知(LEDランプの継続点灯)
    ソフトバンク回線での通話用にi780の使用を試みて断念した理由がこの点です。821SHでは、通話もしくはメールの着信があった場合、端末に触れなくてもLEDランプが常時点滅して着信があったことを通知し続けてくれますが、i780ではソフトを入れても継続点灯で通知させることができませんでした。iPhoneも同様だとか。私は、周りに迷惑が及ばないように音やバイブを控えめにしていて着信時に気づかないことが多く、いちいち端末に触れないと着信の有無を確認できないのは不便なのです。
  • PC接続も含めてリーズナブルな料金に
    スマートフォン単体でならば、ドコモやソフトバンクでも、そこそこリーズナブルな価格でインターネットが使い放題になっています。ところが、そのスマートフォンを経由してPCでインターネットをすると、ドコモは13,650円/月かかり、ソフトバンクは天井知らずの料金となります。これが1万円以内になってくれると助かります。
    なお、イー・モバイルは今でもPC接続を含めて使い放題ですが、通話用としてはエリアに不安があります。また、特殊な周波数帯を使っているので、端末の選択肢が限られるという点でも期待が持てません。
  • 新幹線予約ページの対応
    JR東海には、スマートフォンで利用しやすい新幹線予約ページを提供してもらいたいです。iphoneでは、専用アプリが出ていますが、通常の携帯電話向けページほど使い勝手が良くないようです。また、ソフトバンク回線では、Windows Mobile機でwasabiを使えば通常の携帯電話向けページが利用できますが、iPhoneなどのWindows Mobile以外のスマートフォンが普及してきているので、どんなスマートフォンからも使いやすい新幹線予約ページの提供を期待しています。

こうやって書き出してみると、あと一歩のところまで来ているなという感じがしますが、今年は私の期待にどこまで近づくでしょうか。楽しみです。

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2009年12月31日 (木)

2009年もたくさん買いました

2008年の総括で「来年こそは物欲をおさえねば・・・。」と書いたにもかかわらず、2009年も携帯、PC、その周辺機器をたくさん買ってしまいました。「すきま時間の活用」ではなく、すきま時間にいろんな機器を触って遊びたいという本音がそのまま買い物結果に現れています・・・。

モバイル通信の主役は、EMONSTERからS21HTに変わりました。その弱点である入力性の低さを補うため、前面キーボード付きのi780を併用していた時期もありましたが、gesture10keyの導入によりスケジュールの入力程度なら困らなくなり、現在ではほとんどS21HTと携帯電話(821SH)だけを持ち歩くことが多いです。また、S21HTはバッテリー容量が心許ないため、PCのモデムとして利用する際に、Bluetooth DUN接続よりUSB接続で使う機会が増えています。iPhoneには今でも心惹かれていますが、新幹線予約の使い勝手があまり良くないようなので、購入に踏み切れないでいます。

モバイルPCの主役は、Eee PC 901-XからLOOX Uに変わりました。軽くてコンパクトなので、当初の目論見通り、「使わないかもしれないけど、とりあえずPCを持っていこう」という使用シーンで活躍しています。Eee PC 901-Xは、宿泊を伴う出張なので、しっかりPCを使うことが予想される場合に持っていきます。こちらの用途については、ごく最近買ったAspire1410が取って代わるかもしれません。

モバイル周辺機器は、折りたたみbluetoothキーボードを新調しました。Stowaway Bluetooth キーボードから数字キーが独立しているRBK-2100BTJへの変更で、新幹線でLOOX Uと組み合わせて使うことが多いです。また、bluetoothヘッドセットを導入しました。買ったのはVoyager 855(輸入品)で、これも新幹線の中やプラットフォームなど通話音が聞き取りにくい場所で便利に使っています。

自宅のPC機器は、液晶モニタとメインノートPC、ドキュメントスキャナを新調しました。液晶モニタは、7年くらい使ったSHARPの16インチSXGAモニタ(当時約8万円)から24インチのフルHDモニタ(約2万円)への変更です。液晶モニタは本当に安くなりました。メインノートPCは、Windows 7の発売キャンペーンで安さに釣られ、ThinkPad R400を直販カスタマイズで買いました。こちらは不慣れなWindows 7を設定している時間がなかなか取れず、T42からメインノートPCの座を移行できていません。ドキュメントスキャナーは、論文整理のためにキヤノン imageFORMULA DR-2510Cを導入しました。取り込むと同時にOCRをして透明テキスト付きPDFが出来上がるのはとっても便利なので、より小型のDR-150まで欲しくなっています。

  2008年末 2009年末現在
PDA端末 EMONTER(S11HT) Touch Diamond(S21HT)
(Samsung SGH-i780)
通信手段 イー・モバイル
(最大3.6Mbps)
イー・モバイル
(最大7.2Mbps)
携帯電話 SoftBank 821SH SoftBank 821SH
ノートPC Eee PC 901-X
(Atom 1,6GHz/2GB/1.1kg)
VAIO Type U VGN-UX50
(Pen-M 1.06GHz/512MB/0.52kg)
ThinkPad T42
(Pen-M 1.7GHz/1GB/2.25kg)
HP Notebook nc4000
(Pen-M 1.4GHz/512MB/1.58kg)
Eee PC 901-X
(Atom 1,6GHz/2GB/1.1kg)
LOOX U/C30
(Atom 1,33GHz/1GB/0.565kg)
ACER Aspire 1410
(Celeron-Dual 1.2GHz/3GB/1.38kg)
ThinkPad R400
(C2D 2.4GHz/4GB/2.5kg)
 

ThinkPad T42

(Pen-M 1.7GHz/1GB/2.25kg)
HP Notebook nc4000
(Pen-M 1.4GHz/512MB/1.58kg) 
デスクトップPC
(母艦)
Aspire L3600
(Core2Duo 2.66GHz /2GB)
Aspire L3600
(Core2Duo 2.66GHz /2GB)
液晶モニタ SHARP LL-T1620
(16inch/1280x1024)
LG電子 FLATRON W2442PA-BF
(24inch/1920x1080)

なお、比較的大きな買い物をした時期を振り返って見ると、5~6月にPDA端末を2台(S21HT、i780)と液晶モニタ、9~12月にノートPCを3台(LOOX U/C30、ThinkPad R400、Aspire 1410)と集中しています。これらの時期はストレス満載の仕事にほとんど休日もなく従事していたので、「自分へのご褒美」という言い訳が後押しになっていました。だからお金が貯まりません・・・。

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2009年9月26日 (土)

LOOX U/C30 出張でバッテリ持続時間テスト

購入後初の東京出張の機会があり、片道約1時間40分(名古屋-東京間)の新幹線の往復移動時間を使って、LOOX U/C30購入の際に重視したバッテリの持続時間をテストしてみました。

結果は、約3時間といったところ。往復時間の間、ほぼずっとLOOX U/C30を使っていて、名古屋到着5分前にバッテリ残量3%(自己設定値)で自動的にスタンバイ状態へ移行。ギリギリ合格点です。今回の使用条件は以下の通り。

・Bluetooth DUN経由でウェブブラウジングがほとんど
・液晶の輝度は4つ
・CPUは、「行き」がバッテリモード(初期設定)、「帰り」が自動モード(BIOS変更)。
・BIOS変更のため再起動1回
・「帰り」だけ有線LAN・無線LANを無効
・「行き」と「帰り」の間の約4時間半はスタンバイ状態。

再起動をしていたりと、正しいバッテリ持続時間テストとは言えませんが、だいたいのところが分かれば良いという考えで、途中で設定をいじっています。

ファーストインプレッションにおける予想通りの結果ですが、新幹線の往復時間+心の余裕として「3時間半は余裕で使えて、うまく使えば4時間が持つ」というのが希望なので、正直あと30分足りません。ただ、工夫して使えば何とかなるレベルと思われるので、大容量バッテリに手を出すかますます迷ってしまいます。

それから、約565gという重さについては、両手で持って使っていてもなんとかなりました。新幹線の座席をしっかりと後ろに倒して、液晶を180°近く開いた状態のLOOX U/C30を立ててお腹から胸のあたりの上に置けば、液晶と目との距離がそこそこ近い状態で使え、重さはそれ程負担にならずに済みます。VAIO Type Uでは両手で持っているしかなかったので、使い勝手として大きな違いです。

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