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2010年1月

2010年1月 9日 (土)

dynabook SS RX1(SE133E/2W)購入

PPR1SEEEPU3NU-SET昨年末にAspire 1410を購入したばかりだというのに、dynabook SS RXシリーズのワイヤレスマウスセット(M7131GI)が約6万円と安かったので思わず買ってしまいました。もちろん最新機種ではなく、型落ちのRX1光学ドライブなしモデル(SE133E/2W)です。

RX1を約6万円で販売している通販ページを見つけたのはAspire 1410を購入直後でした。その時は、迷っている間に誰かが買っららしく、通販ページの表示が「現在購入いただけません」に変わり、諦めることができたのですが、年明けに復活して購入可能に。今度は我慢ができずポチッとしてしましました。新年早々我慢が足りません。

今回購入したRX1(SE133E/2W)は、Aspire 1410とほとんど大きさは変わりませんが、Aspire 1410が約1.38kgで約7時間のバッテリー駆動であるのに対して、RX1は約1kgで約11.5時間のバッテリー駆動(SE133E/2Wのカタログはないので類似モデルを参照)と、よりモバイル向きです。また、私にとって魅力的だったのは、打ちやすいキーボードときちんと幅があるパームレストです。特に、私の場合、長時間の文字入力ではパームレストにきちんと幅があって手のひらを楽に置けるかどうかが疲労度に大きく影響します。一方、モバイルPCとしてbluetoothが内蔵されていないことは、外出先の通信手段がS21HTのbluetooth DUNである私にとってマイナス面ですが、そこは妥協すすることに。まあ、bluetoothトングルをさしても、USB端子は3ヶ所あるので使い勝手上困ることはないでしょう。

ということで、バリバリのモバイルPCを入手したことから、Aspire 1410は主にベッドサイドPCとして使うことにしました。これで、液晶のヒンジが劣化して折れてしまったもベットサイドPCとして使っていたHP Notebook nc4000(Pen-M 1.4GHz /768MB / 1.58kg)は完全に引退です。

dynabook SS RX1 SE133E/2W 主要スペック

CPU Core2Duo U7700 1.33GHz
液晶 12.1型WXGA(1280x800) 半透過型TFTカラー液晶
メモリ 2GB(1GB*2)
HDD 160GB(5,400rpm)
光学ドライブ なし
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LAN(a,b,g,n)
bluetooth なし
重量 1,010g
OS Windows Vista Business& XP Professional SP2(ダウングレードサービス済)

<参考サイト>
e-TREND| 東芝 ★メルマガ特価★ PPR1SEEEPU3NU [RX1 SE133E/2W] & ワイヤレスマウス M7131GI セット!

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2010年1月 3日 (日)

Aspire 1410 ファースインプレッション

12月29日にAspire 1410が届いてから数日しか経っていませんが、初期設定を終えて喫茶店に持ち出して1時間半くらい使ってみたファーストインプレッションです。

■デザイン・サイズ
 少々安っぽさがあり、ライバルのASUS UL20Aにかないものの、私は気に入っています。液晶を閉じた状態でEee PC 901-Xと比較してみるとそっくりでした。指紋はEe PC 901-Xよりも更に目立ちます。私は気にしませんので問題ありません。
 サイズは、A4用紙より若干小さめで、そこそこ薄いので、書類と一緒に鞄に入れるのにちょうど良いでしょう。Eee PC 901-Xがジャストサイズの鞄をプライベートでは使っているので、Aspire 1410を休日に使いたい時には別の鞄に小物を入れ替えねばならず、ちと面倒です。

■重さ
 約1.5kgあったLet's note B5FRを毎日鞄に入れて電車通勤していたことがある私ですが、Eee PC 901-X(約1.1kg)より約300g重い1.38kgはギリギリ許容範囲といったところ。主に持ち出すのは出張時なので構わないけど、毎日持ち歩くモバイルPCは1kg前後が限界だと思う。薄型軽量のVaio X(765g)がモバイルPCとして一つの理想型なんだろうけど、Atomプロセッサで10万円近くする価格が・・・。型落ちして安くなった頃に欲しい。

■液晶
 普段そんなに綺麗な液晶を使っていないので気にならないだけかもしれないけど、そこそこ美しいと思う。ただ、反射が気になるグレア液晶は好みではない。11.6型1366x768表示は、作業領域が広く、WSVGA(1024x600)のネットブックに比べて断然使い勝手が良い。

■キーボード・ポインティングデバイス
 キーボードは、最初は打ちにくいと感じたが、慣れると普通に使えます。個人的な趣味を言えば、主要キーがこんなに大きい必要はないので、端にあるキーを小さくすることはやめて欲しい。
 タッチパッドは、使いやすいと思う。うれしかったのは、2本指スクロールだけでなく、従来同様にパッド端を1本指でなぞってもスクロールでき、タップゾーンにも対応していること。個人的には、2本指より1本指のほうがスクロールしやすいし、中ボタンクリックをタップゾーンに割り当てられるのは大変ありがたい。

■処理速度
 重たい処理をさせていないので、Eee PC 901-X等のAtomプロセッサとの違いは不明です。ウェブブラウズくらいならスイスイこなしてくれてますが、Eee PC 901-XにEWFを導入して使っているので、今のところ特に快適になった感じはしていません。そのうち実感できるかな。

■バッテリ駆動時間
 まだ1回しかバッテリ駆動で使っていませんが、Bluetooth経由でネット接続している状態で実動4時間ちょっとといったところだと思います。カタログ値7時間にしては持つほうでしょう。私の基準となる、新幹線の往復時間(名古屋-東京、3時間半)はクリアできており、おおよそ期待通りです。

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2010年1月 2日 (土)

ACER Aspire 1410 購入

年末にAspire 1410を購入しました。秋から年末にかけて連泊するような出張が増えたことがきっかけです。 

これまでの宿泊を伴う出張では主にEee PC 901-Xの出番でしたが、長い時には丸1週間ホテル暮らしとなると、WSVGA(1024x600)表示の作業領域の狭さ、Atomプロセッサのパワー不足に不満を覚え、12月の出張では2.5kgもあるThinkPad R400を持って行くようになりました。さすがに、ThinkPad R400は重くかさばるので、よりしっかり使えるモバイルPCを欲しくなってきました。 

そんな時に見かけたのが5万円以下で買えるAspire 1410です。1366x768表示の液晶、Atomより性能が高くデュアルコアで動作するCULV(Consumer Ultra Low Voltage)プロセッサに、Windows 7 Home Premium搭載でこの値段は驚きでした。CULVノートは8万円前後の価格帯だと思っていて注目していなかったのですが、ネットブック並の価格で買えるとは。

ただ、5万円ちょっとで買えるASUS UL20AとAspire 1410とで迷いました。主な違いは下表のとおりですが、Celeron Dual-Core SU2300 1.2GHz、1366x768表示、メモリ2GB、Windows 7 Home Premium(64ビット)と主要なスペックはほぼ互角。店頭で触れてみても決定打はなく、最終的には荷物として軽さを重視して、Aspire 1410に決めました。 

店頭で触れてみた印象は、外観はアルミニウムボディーのASUS UL20Aに軍配。キータッチもASUS UL20Aの方が好印象でしたが、最初打ちにくいと感じたAspire 1410のキーボードも暫くしたら慣れました。キーボードでAspire 1410の購入に踏み切れない方は店頭でちょっと長めの時間試してみると印象が変わるかもしれませんよ。また、ASUS UL20Aはデザインも含め魅力的なPCですので、1.56kgという重さが気にならない人には良い選択肢だと思います。  

  Aspire 1410 
AS1410
ASUS UL20A
K0000065550
液晶サイズ 11.6インチ 12.1インチ
ストレージ 250G 2.5HDD 320G 2.5HDD
有線LAN 10/100/1000Mbps 10/100Mbps
HDMI出力
重量 約1.38kg 約1.56kg
駆動時間 7時間 7.4時間

<参考サイト>   
価格.com - ACER Aspire 1410 AS1410-Kk22 価格比較    
【Hothotレビュー】 日本エイサー「Aspire 1410」 ~6万円を切る11.6型CULVノート    
価格.com - ASUS UL20A UL20A-2X044V 価格比較    
【西川和久の不定期コラム】 Celeron SU2300搭載でゴッキュッパ! ASUS「UL20A」    
acer Aspire 1410 vs ASUS UL20A第一印象 | OVAL OFFICE

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2010年1月 1日 (金)

モバイル端末の現状と今後の期待

振り返ると飽きっぽい性格が出ていて面白いので、1年のはじまりに、モバイル端末のメモをしておこうと思います。

■現在使っているモバイル端末
以下の4機種を使っており、メインはネット閲覧&PCモデム用のS21HTと通話&メール&新幹線予約用の821SHで、普段はこの2台を持ち歩いています。i780は、前面キーボードが便利なのですが、S21HTと出来ることは同じなので、持ち歩く機会が減りました。EM・ONE は、LOOX Uを購入してからネット閲覧やBluetoothキーボードとのコンビて使う機会が減り、今や読書専用機です。

モバイル端末 特 徴 回線契約
Touch Diamond(S21HT) 薄型軽量のWindows Mobileスマートフォン
(2.8型VGA液晶、キーボードレス、約98g)
イー・モバイル
EM・ONE 通話機能のないWindows Mobile機(4.1型WVGA液晶、スライドキーボード、約250g) イー・モバイル
Samsung i780 前面キーボードを備えるWindows Mobile機スマートフォン(2.55型320x320液晶、約120g) 回線契約なし
(SIMなし)
SoftBank 821SH いわゆる普通の携帯電話(約100g) ソフトバンク

通信費用は、イーモバイルが約6千円/月、ソフトバンクが約2千円/月で、トータル約8千円/月かかっています。まもなくEM・ONEの契約から丸2年が経過しますので、千円安くなり、約7千円/月になる予定。

なお、S21HTが故障したときのバックアップとしてEMONSTERは手放していません。

■モバイル端末でやっていること
2009年4月に書いたことから、それほど変わっていませんが、メイン機がEMONSTERからS21HTなったことでちょこっと変化しています。

  1. すきま時間にネット閲覧
    VGA液晶のS21HTとなり、2ch(q2chwm)の閲覧と同じくらいNetFront Browser v3.5でのネットブラウズをするように。また、Gmailの閲覧などでは、ユーザIDとパスワードを覚えていてくれて便利なOpera Mobileを使用。なお、RSSの閲覧はたまにするくらい。
  2. スケジュール管理
    前面キーボードを備えるi780&さいすけ2007で運用していた時期もあったが、S21HTにソフトウェアキーボードのgesture10keyを導入してから、S21HT&Offisnail Date+で運用。S21HTでは、さいすけ2007よりOffisnail Date+のほうが使いやすい。
  3. モデム
    ノートPC、i780、EM・ONEからS21HTへ接続。Bluetooth DUNによる利用が主だが、S21HTはバッテリー容量が心許ないため、USB PANを利用する機会が増えている。
  4. 調べもの
    外出先や会議中でも、思い立った時にネットで調べもの。S21HTのVGA液晶の視認性が良いため、以前より利用頻度があがっている。
  5. モバイルGoogleマップ&カメラ
    出張時の現在位置およびルート確認。 カメラは、EMONSTERより写りが悪いので、利用頻度が低下。

なお、EMONSTERはたまに電話として使っていましたが、S21HTは電話として使っていません。以前は、EMONSTERだけを持ち歩いている時間がありましたが、S21HT&821SHはともに薄型軽量なので、たいていの場合2台とも持ち歩いており、S21HTを電話として使う機会はありませんでした。モバイル端末は、気軽に持ち歩けるサイズであることが第一条件だなと改めて実感した次第です。

■今後のモバイル端末に期待するもの
「今やっていることを1台で済ませたい」
期待しているものは、この一言に尽きます。現在は、携帯電話(821SH)とPDA兼モデム(S21HT)とに機能を分けた2台体制ですが、モバイル端末は必ず持ち歩くコンパクトな1台でたいていのことができることが私の理想です。スマートフォンが世界的に延びているおかげで、自分の理想にかなり近いところにまで環境が整いつつありますが、携帯電話として見ると個人的にスマートフォンには今一歩足りないところがあるので、ハード及びソフトについて、以下の点がクリアされることを期待しています。

  • 通話とメールの着信通知(LEDランプの継続点灯)
    ソフトバンク回線での通話用にi780の使用を試みて断念した理由がこの点です。821SHでは、通話もしくはメールの着信があった場合、端末に触れなくてもLEDランプが常時点滅して着信があったことを通知し続けてくれますが、i780ではソフトを入れても継続点灯で通知させることができませんでした。iPhoneも同様だとか。私は、周りに迷惑が及ばないように音やバイブを控えめにしていて着信時に気づかないことが多く、いちいち端末に触れないと着信の有無を確認できないのは不便なのです。
  • PC接続も含めてリーズナブルな料金に
    スマートフォン単体でならば、ドコモやソフトバンクでも、そこそこリーズナブルな価格でインターネットが使い放題になっています。ところが、そのスマートフォンを経由してPCでインターネットをすると、ドコモは13,650円/月かかり、ソフトバンクは天井知らずの料金となります。これが1万円以内になってくれると助かります。
    なお、イー・モバイルは今でもPC接続を含めて使い放題ですが、通話用としてはエリアに不安があります。また、特殊な周波数帯を使っているので、端末の選択肢が限られるという点でも期待が持てません。
  • 新幹線予約ページの対応
    JR東海には、スマートフォンで利用しやすい新幹線予約ページを提供してもらいたいです。iphoneでは、専用アプリが出ていますが、通常の携帯電話向けページほど使い勝手が良くないようです。また、ソフトバンク回線では、Windows Mobile機でwasabiを使えば通常の携帯電話向けページが利用できますが、iPhoneなどのWindows Mobile以外のスマートフォンが普及してきているので、どんなスマートフォンからも使いやすい新幹線予約ページの提供を期待しています。

こうやって書き出してみると、あと一歩のところまで来ているなという感じがしますが、今年は私の期待にどこまで近づくでしょうか。楽しみです。

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