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2008年7月 9日 (水)

VAIO Type U VGN-UX50を購入

最近立て続けにEM・ONEとStowaway Bluetooth キーボードの組み合わせで議事メモを作成する機会があったのですが,文章を作成中にストレスを感じたことから,思い切ってVAIO Type U VGN-UX50を中古で購入してしまいました。

4インチの液晶とブラインドタッチができるキーボードが手軽に持ち運べる軽さであることのメリットは大きいものの,ストレスを感じてしまったのは日本語変換です。EM・ONEにはWindows Mobileとしては最上級のATOKが搭載されているので贅沢な話なのですが,Stowaway Bluetooth キーボードがブラインドタッチで気持ちよく打てるものですから,普通のPCレベルで日本語変換を思うように操作できないことが目立ってしまったのだと思います。変換精度は決してそれ程悪くないのですが・・・。

そんな訳でUMPC級の小型PCが急激に欲しくなりました。最初に候補にあがったのはOQO model 01+でした。MOBILE DAILY NEWS blog版で何度も紹介されていた記事を読んでいて,約400gという小ささで,しかも7,8万円くらいで買えそうなのでとても気になっていました。ただ,CPUがLibretto L1で嫌な思い出(半年で手放した)のあるCrusoeである点が気がかりでした。今までの経験からCPUの性能が低くてできないことがあるというのは悲しいので,いくら小型PCでは割り切りが必要とはいえ,少しでも長く楽しく使いたい私にとってCPUの性能は重要な要素です。

そんな中で見つけたのが中古で7,8万円のVAIO Type U VGN-UX50です。こいつのCPUはCore Solo U1300 (1.06 GHz)なので小型PCとしては性能として申し分ありません。この性能でできないことがあっても諦めがつきます。重さは約520gとOQO model 01+の約400gには負けますが,他のモバイルPCと比べればダントツの軽さです。それに,SONYなのでちゃんとBluetoothが搭載されており,EMONSTERと良い関係で運用できます。2,3日悩んだすソフマップの中古の日に通販でポチッとしてしまいました。

なお,VAIO Type U VGN-UX50の出番は出張など予定が決まっている時であって毎日持ち歩くつもりはないので,軽量のEM・ONEとStowaway Bluetooth キーボードの組み合わせは,今後も予定外で必要になった時に活躍してもらうつもりです。

20080708

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