WILLCOM 03 イルミネーションタッチを体験
ちょっと遅くなってしましましたが、本日、ビックカメラで『WILLCOM 03』(WS020SH)の実機に触れてきました。480×800ドットの3インチ液晶を搭載して約135gという軽量、そしてBluetoothの搭載ということで私にはこのうえなく魅力的な端末です。ただ、一つだけイルミネーションタッチの操作性が気がかりでした。そのイルミネーションタッチの体験の結果は・・・。残念ながら私には合わないようです。慣れの問題もあると思いますが、思ったようにカーソールキーでの操作ができませんでした。隣に実機があったAdvanced/W-ZERO3 [es]がかなり使いやすかったので余計に差が気になってしましました。
どうやら、私にとってはハードキー、特にカーソールキーが使いやすさの重要なファクターであるようです。現在利用頻度が非常に高いEMONSTERも片手で操作するカーソールキーがとても使いやすいのです。一方でEM・OMEのカーソールキーはあまり使いやすくありません。今思えばZaurus(SL-C860)を長く使うことができたのは、キーボード上の上下左右キーが使いやすかったからなのでしょう。なお、705NKのスティックも使いにくいです。こんな私にはiPhoneは向いてないかもしれませんね。(←それでも画面のタッチによるユーザインターフェイスを前提に設計してあるiPhone・iPod touchには、目から鱗が落ちるような体験を期待させるものがあるのです。)
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